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2016•1•13出発 〜 2017•4•13帰国 《37カ国》  旅のルート

日本→グアテマラ→キューバ→メキシコ→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→チリ→アルゼンチン②→チリ②→アルゼンチン③→パラグアイ→ブラジル→アメリカ→イギリス→オランダ→ドイツ→ポーランド→チェコ→オーストリア→ハンガリー→ポーランド②→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド③→アイスランド→スペイン→ポルトガル→スペイン②→モロッコ→南アフリカ→ナミビア→ボツワナ→南アフリカ②→マダガスカル→南アフリカ③→ジンバブエ→ボツワナ②→ザンビア→タンザニア→ケニア→アラブ首長国連邦→インド→ネパール→ベトナム→台湾→日本



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2018-02-08

ドバイ経由なら、あえて乗り換え時間を長くとって有効活用しよう

いよいよアフリカ大陸最終日。
治安があまりよろしくないケニアを後に、ナイロビにあるジョモ・ケニヤッタ国際空港から向かった先は、インド!ケニアからインドへの直行ではなく、アラブ首長国連邦にあるドバイ経由です。

ドバイって、お金持ちの国のイメージ。
こういう時にしかなかなか行くことができなそうなので、せっかくならドバイへ降り立ってみたい!ドバイを経由地だけにするには勿体ない!
そんな気持ちがありました。

いつもなら、乗り継ぎ時間はなるべく短くしたいところですが、今回は違いました。
乗り継ぎ時間を有効活用してドバイ観光したい!
あえて乗り継ぎ時間を長くとってドバイを観光しちゃおうということです。

調べてみると、エミレーツ航空の「ドバイ・コネクト」サービスが最高らしい!
どんなサービスかと言いますと、、、エミレーツを利用した場合、エコノミークラスのお客様でドバイ到着時、最初に搭乗できる接続便までの待ち時間が8時間以上24時間以内の場合事前に予約しておくと、なんと無料でホテル宿泊が可能なんですって!!
さらに空港からホテル間の送迎も無料だし、食事も無料!しかも24時間以内であれば、エミレーツが保証人となってVisa代も免除してくれるのです。
エミレーツ航空(参考画像)

なんて太っ腹なの、エミレーツ様。
こんな航空会社、初めて・・・・。

ただし条件があって、乗り継ぎが8時間以下で可能な場合はホテルなどの利用はできないそうです。(但しVisa代は免除されます)

そんなに甘くなかった、、、
私たちが利用するケニア(ナイロビ)→アラブ首長国連邦(ドバイ)→インド(ムンバイ)のルートだと、1日の便数も多く発着しており、3、4時間おきに飛行機が飛んでいるので最短での待ち時間が8時間以上という条件には当てはまりませんでした。

ドバイの高級ホテルに泊まる夢は儚く消え去りましたが、24時間めいいっぱいドバイを楽しむことにしました。

もちろん飛行機はエミレーツ航空で。
私たちが実際に搭乗したフライトはこちらです。


〈エミレーツ航空〉
ジョモ・ケニヤッタ国際空港(ケニア/ナイロビ)→ドバイ国際空港(アラブ首長国連邦)
5時間 @29.685円

乗り継ぎ24時間

ドバイ国際空港(アラブ首長国連邦)→ チャトラパティ・シヴァージー・国際空港(インド/ムンバイ)
3時間 @32.880円



機内に乗り込むと通常のエコノミークラスだったのにも関わらず、ひとりひとりに歯ブラシや靴下、アイマスクなどのアメニティが席に用意されていました。
そして嬉しかったのが、機内で日本語の映画も見ることができたのには感激。
その時日本でも話題だった「君の名は」も見れましたよ。


ドバイ国際空港に到着したのは、22:35着。インド行きのフライトは翌日21:50発。
24時間ちかくのドバイを楽しめることになりました。
到着するやいなや、モロッコぶりにみるアラブ語が異国情緒溢れる独特な雰囲気に、少し緊張です。
空港もさすがハブ空港だけあって巨大で綺麗。

夜到着ということもあって、歩いている人は少なかったですが、コンビニみたいなお店は24時間営業なので安心です。

さすがお金持ちの空港、時計はロレックス社製。アラブ語なロゴにも独特な世界観が漂います。
この日はドバイ空港の椅子で宿泊。
明日は丸1日ドバイを観光したいと思います。




Yoko.





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2018-01-12

ナイロビを発つ前のミッションを実行

ここナイロビで、ミッションがありました。
大量に買い込んだアフリカ各国の布やお土産などを日本へ発送するということ。
実はナイロビで安く荷物が発送できると聞いていたので、前回の南アフリカから発送した以来購入したものを、ここまで持ち歩いていました。

アジアではキャンプもしなくなるので、キャンプ道具なんかも送りたい。
大陸を渡る前に、すっきり身軽になってから渡りたい!

ということでナイロビ郵便局へ。宿から歩いて20分ぐらいのところに郵便局はあり、建物の上部に「POSTA HOUSE」と書かれているので分かりやすいです。
EMSでも送ることができますが、割高なので今回はスルー。
意外とアフリカから荷物を発送する時はルールが細く、ここナイロビの場合も中身のチェックはもちろん、ダンボールは綺麗に茶色い紙に包まなければなりません。その上に必要な書類に明記の上、貼り付けます。
その後、透明のテープで四方八方ぐるぐる巻きに。これも必須。中身が濡れないようになのかな〜。サイドには宛先と自分の連絡先をマジックで大きく記載します。
茶色い紙(1枚20タンザニアシリング(約22円))と透明テープ大(1個100タンザニアシリング(約110円))は、郵便局の売店で購入しました。

今回は、東京の祖母宅と、熊本の実家あての2箇所に送りたいので、料金表をチェック。

船便   5kgの場合 3840タンザニアシリング(約4.224円) 3ヶ月〜6ヶ月
空便 5kgの場合 7775タンザニアシリング(約8.552円) 1週間〜2週間


熊本の実家あての荷物は、特に急いでいないキャンプ道具やお土産品なので、ゆっくり船便で送ることに。なんと15.5kgもありました!!料金は6185タンザニアシリング(約6.803円)。こんなにたくさん詰め込んでこの料金は安いかも〜。


一方、東京あてに荷物は帰国してすぐ配るお土産などが入っている為、帰国後早めに受け取れるように空便にしました。
荷物は7.5kgだったので10640タンザニアシリング(約11.706円)。空便だと結構高くついたな、、、
無事に身軽になることができました。
2人でなんと23kg分の荷物を送りましたよー。よくぞこれだけ余分な荷物を持ち歩いて、移動してたなぁ。すっきりすっきり。


※帰国後※
ナイロビから送った荷物は、無事に日本で受け取りました。
東京あての空便は約1週間で、熊本あての船便は4ヶ月で到着しました。

ちなみにその前に南アフリカから送った熊本あての船便は、7ヶ月経ってようやく到着しました、、、、。半年経っても届かなかったのであまりに心配になって、地元の郵便局に捜索願いを提出。船便のコンテナの荷物がいっぱいにならないと出発しないとは予め聞いていましたが、私たちの荷物を乗せたコンテナは、なかなか荷物が集まらなかったようでずっと南アフリカに留まったままだったみたいです。船便だと根気よく気長に待つ必要がありますねぇ。




Yoko.





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2018-01-10

凶悪都市ナイロビへ

久しぶりの旅ブログに戻ります!

えっと、ずいぶん前に書いたので、どこで終わっているのか整理してみましょう。
おさらいしていたら、旅の記事はなんと4ヶ月前の更新。

タンザニアからケニアへバス移動した時のお話でした。
前回の旅の記事はこちら

腐敗警察に注意しながら渡ったタンザニア←→ケニア間の国境越え。
無事にケニアの首都ナイロビに到着しました。

ナイロビは、世界的に見ても凶悪都市として有名。

ネットや地球の歩き方で情報収集していると出てくる出てくる、凶悪な事件。
ここ2,3年の事件を見てみても、集団強盗や、ホテルに泊まっている観光客の荷物を狙った武装強盗や、長距離バスなどを狙ったテロリストの話が次々に出てくるのです。

アフリカ大陸最後の都市として、ナイロビ空港発インドのムンバイ空港行きのフライトチケットを予約していた私たち。
ナイロビは有数のハブ空港としても盛んで、各国に行く航空券が他方に渡って出ており、私たちもアジアへ飛ぶ為に選んだ場所だったのです。

ナイロビ着のバスを降りた私たちは、目星をつけていたダウンタウン中心部にある安宿「ニューケニアロッジ」へ、足早に向かいました。

いつもなら歩いて行く距離でしたが、大きなバックパックを背負ってウロウロなんてしたくありません。

タクシーを捕まえ、運転手さんに「ニューケニアロッジまでお願い」と行き先を告げると、多くの旅人が集まる安宿だからか運転手さんにはすぐ伝わりました。
10分ぐらい乗って、400タンザニアシリング(約440円)。
ここナイロビでも、日本車はバリバリ健在。捕まえたタクシーもTOYOTAだし、
 アフリカでは珍しくISUZUの新車トラックがズラーーーッと並んでいる場面も。これまで見て来た日本車のほとんどが中古車だったので、びっくりしました。さすが経済都市ナイロビです。
ダウンタウンは、大きなビルや商業施設が建ち並び、行き交う人々で賑わっています。
今まで旅してきた国と比べても、そんな凶悪都市には見えないような雰囲気で油断しがちな光景でした。

「気をつけようね。」

ふたりの中で、今までの中で一番と言っても良いほど、張り詰めた緊迫した空気が一気にやってきました。

タクシーはニューケニアロッジの目の前で停まってくれ、重たい荷物をバックパックを抱えて逃げるように建物の中へ入りました。
ここは、日本人も多く集まると言われている安宿。ここなら何かあった時に情報交換しやすいです。
 ただ難点が。この宿のベッドは南京虫の目撃が多発しており、ここに泊まった方で被害に遭われた方も複数人いらっしゃいました。
でも他に泊まるところがあるわけでもない私たちは、持ち歩いていたキャンプ用のグランドシート(テントの下に敷く防水シート)をベッドの上に敷き、コクーンの虫除けシーツに包まって寝ることに。
2人部屋が空いていたので、個室にしてもらいました。ダブルルームトイレ付き 1人750タンザニアシリング(約825円)。

無事にチェックインしたのはいいものの、夕飯や朝ご飯を調達しにスーパーへ買い出しに。暗くなる前にと、必要なお金と携帯電話だけを持って緊張感の中、外出しました。
宿の周辺はかなり発展しているので、スーパーや飲食店は充実しているので困ることはありません。

が、徒歩10分間でいきなり路肩に殴られて倒れこんでいる人を2人も見かけました。各商店や宿の入り口には鉄格子の柵が張られ、銀行や高層ビルなど大手企業の入り口にはライフルを持った警備員の姿があり、物々しい雰囲気。

やばいぞ、やっぱり。

歩いていると見つけた日本企業。前の日からろくな食事を取っていなかったので、入店しました。丸亀製麺が出店している「Teriyaki JAPAN」。
参考画像
2015年にナイロビにアフリカ1号店として初進出したそうです。
参考画像
各国からの駐在者や現地のビジネスマンが多いこの界隈では、お仕事の合間にランチなどの利用として利用する方も。大人気のようで、混雑していました。
オーダーが入ってから鉄板で焼いてくれます。
この日私が食べたのは「Chiken Teriyaki Spicy」600ケニアシリング(約660円)というのを頼みました。物価に対してちょっと高め。だいたいこのあたりのローカルな食堂では200円〜300円ぐらいでお腹いっぱい食べれるので、現地の方にとっても贅沢品なのかも。

焼きチキンと野菜炒め、そして白米か焼うどんを選べます。今回は白米を選択。
Mitsuさんは照り焼きうどんを食べました。どれも美味しかったです。

ちなみにここではスープに入ったうどんは一切なく、照り焼き味の焼きうどんや、照り焼き味のサイドメニューが中心となっている様子。サイドメニューはチキンや魚、ポテトなどの揚げ物が多かったですね。
こういうのがアフリカ人にも好まれるようです。照り焼き味はどこ行っても人気だなぁ。

ちょっと懐かしい日本の味風の食事にお腹を満したところでホッとしたのも束の間。
スーパーで買い出しをしてから急いで宿に戻りました。

ケニアでもよく計画的に停電が起きるので、お湯が出るうちにシャワー浴びれるうちに浴びよう!と思ったら、タンクに水が無いとのことで浴びれませんでした・・・。アフリカあるある。

明日はナイロビ空港へ行く前に、ミッションが待っています。
ちゃんとできるかな・・・・。



Yoko.





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2017-09-17

要注意!タンザニア〜ケニア間の国境ゲート

満喫したタンザニアを出国するべく、ケニアへ入国しますよー!
タンザニアのモシから向かうのは、ケニアの首都ナイロビです。どんどん北上します。
ナイロビといえば、世界屈指の凶悪都市で有名な場所・・・。ナイロビに行く旅人のほとんどが、ナイロビを拠点とするサファリツアーやマサイ族の居住区ツアーに参加する為に訪れるのが多いと思います。が、私たちはボツワナやナミビアでサファリは満喫したし、マサイ族もいろんなところでお見かけすることができた為、特にナイロビで観光を目的として行く理由はないし、むしろ怖いし行く必要はありませんでした。


そもそものルートとしてアフリカ大陸を北上していくにあたり、南アフリカから行けるところまで北上しよう!というスタンスで、どこまで北上するかは決めていなかった私たち。できればエジプトを目指したかったのですが、エジプトで相次ぐテロが発生し、今は行く場所ではないと判断し、ケニアからアフリカ大陸を離れることにしたのです。(ついにアジアへ入ることになりましたよ!!)
ナイロビ空港は、東アフリカ最大のハブ空港。各国へ発着する便が多く、大手の航空会社も各路線が開かれていてチケットも比較的安いんです。なので、私たちは、ナイロビ空港からインドへ向かう飛行機に乗る為に、ナイロビへ向かうことにしました。き、緊張、、、。


モシからナイロビまで行くにはバスで国境を超えることができるようなので、前日にバスチケットを購入しに行きました。宿の人にバス会社の事務所の場所を教えてもらい、歩いて向かいました。「Jmpala Shuttle Services」というバス会社さん。ナイロビまでの直行便があるのかと思いきや、国境を超える手前のアルーシャという街で一度乗り換えが必要のようです。
 時刻表は、モシ朝6時半発だとナイロビ13時に到着の便と、モシ11時発だとナイロビ19時着の2本あるらしく、私たちは迷わず朝6時半発の便にしました。チケット代は一人11.000タンザニアシリング(約 5.500円)でした。(乗り換えのバス代も含む)
なぜなら暗くなってから凶悪都市と言われる場所で、荷物抱えてウロウロなんてしたくありませんからね、、、
今日の出発便はすでに終わっているので、翌朝出発の便を予約しました。宿泊しているキリマンジャロバックパッカーズまで迎えに来てくれるとのこと!ありがたい。

ナイロビ行きのチケットを無事に購入したあとは、もうひとつミッションがありました。
それはナイロビからインドに入国する際に、事前にインターネットで申請しておいたインドVISAの資料をプリントアウトしておく必要があるのです。
ということで、インターネットカフェへ行きプリントアウトしてもらいました。
 アフリカでは各家庭でのパソコン普及率はまだまだ低く、このようなインターネットカフェを利用している人々が多くいます。プリントアウトやFAXなんかもできる為、様々な目的の人が集まるんです。
 USBに保存しておいたデータをスタッフさんに渡し、無事にインドVISAの資料をプリントアウトできました〜!一枚500タンザニアシリング(約25円)。




翌朝。
お迎えの「Jmpala Shuttle Services」社のシャトルバスがキリマンジャロバックパッカーズまで来てくれ、これから約7時間のバス移動です。

このバスに乗っているのは、地元の人ばかり。日本人は私たちふたりだけでした。

そんな状況な中、バスのドアが閉まり出発しようとしたその時

「ドアが閉まります、ご注意ください」

のアナウンス!!!!

えっ!!???

Mitsuさんと目を合わせ、まさかアフリカのど真ん中で日本のアナウンスを聞くなんてと驚きました。このシャトルバスも、日本で使われていた日本車が現役を終えてアフリカへやってきたんですね。
出発したバスが通る道は次第に建物が減っていき、どんどん田舎道を走っていきます。
 このキリマンジャロに登った日本人って何人ぐらいいるんだろう〜。相当たくさんいるんだろうなぁ。 そんなことを考えながら、車窓から見えるキリマンジャロに、さよならを告げます。
 目指すはケニアですよー!!
 そして、ついにタンザニアとケニアの国境ゲートに到着!!!

まずはタンザニア側の出国手続きを済ませます。
実はここが要注意。アフリカで出会う旅人たちが何人もここで腐敗した警察官たちに、被害に合ったと聞いていた場所でした。

ケニアやタンザニアに入国する時、カウンターでイミグレの手続きをしてその国のVISA代を支払う必要があるですが、その警察官たちはバスから降りて手続きへ向かう観光客に話しかけ、手続き場所を誘導しながらお金を払うように要求してくるんだそうです。偽物の警察官ではなく、本物の警察官がですよ…提示される金額は、だいたいUS30ドル〜50ドル(約3300円〜5500円)ぐらいで、観光客はその要求されたお金がVISA代のことだと思って支払ったり、警察官ということで本当に払わなければならないと信じ切って支払ってしまった、という旅人が多くいました。しかしこれは決して払わなくて良いお金なので、もしこの国境を超える方がいらっしゃいましたら、くれぐれもVISA代はカウンター以外では絶対に支払わないように御注意下さいね。腐敗警察に御注意を。日本では有りえない話ですが、アフリカは賄賂を求める警察が本当に多くてびっくりします。
お次はケニアの入国ゲートへ移動。
こちらも気が張ります。この警察官は大丈夫だろうか・・・、と。
私たちは、カウンターでひとりUS50ドル(約5500円)ずつのケニアVISAを支払い、荷物検査を受けて無事に国境を超えました。
国境を超えてようやく折り返し。タンザニアのモシを出発して7時間後、ケニアのナイロビに到着です。
都会だぁぁぁぁ。車が多くて渋滞していました。
緊張感高まるナイロビ。改めて気を引き締めます。


Yoko.





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今回起きた熊本地震の発生に伴い、私たちの旅のスポンサーであるmont-bellでは義援金を受付中です。皆様のご協力よろしくお願い致します。

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