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2016•1•13出発 〜 2017•4•13帰国 《37カ国》  旅のルート

日本→グアテマラ→キューバ→メキシコ→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→チリ→アルゼンチン②→チリ②→アルゼンチン③→パラグアイ→ブラジル→アメリカ→イギリス→オランダ→ドイツ→ポーランド→チェコ→オーストリア→ハンガリー→ポーランド②→エストニア→ラトビア→リトアニア→ポーランド③→アイスランド→スペイン→ポルトガル→スペイン②→モロッコ→南アフリカ→ナミビア→ボツワナ→南アフリカ②→マダガスカル→南アフリカ③→ジンバブエ→ボツワナ②→ザンビア→タンザニア→ケニア→アラブ首長国連邦→インド→ネパール→ベトナム→台湾→日本



2016-01-15

グアテマラのアンティグアに到着!

熊本の家を出てから、28時間…
飛行機やバスを乗り継いで、やっとグアテマラのアンティグアに到着しました。
長かった…


アンティグアは世界遺産に登録された古都で、かつてグアテマラの首都でした。
しかし1717年に起きた大地震によって壊滅的な被害をもたらし、石造りの教会や修道院の多くが全・半滅したことによって、首都が現在のグアテマラシティに移されたそうです。

しかし現在のアンティグアは、首都グアテマラシティなどと比べて治安も良く、観光スポットとしても人気となったそう。観光客向けのお洒落なカフェやレストランもチラホラあり、町を歩いていると確かに欧米人が多く、正直こんなに観光客がいるのかと意外でした。

アジア人はほとんど見かけませんでしたが、日本車があちこちで活躍していました。


そんな観光客が増えている中でも、色鮮やかな民族衣装をまとうマヤ族が暮らしています。



今回アンティグアで見たかった一つが、手刺繍や手織りで作っているウィピルと呼ばれる民族衣装。とても素敵でした。


部族や土地によって、柄や色使いが異なるそうで、
昔は模様を見て、どこの村の出身かすぐに分かったそうです。
この方が今、織っているものは2週間ぐらいかけて出来上がるそう。

今でも女性や子どもたちの多くはこの民族衣装をまとっているのに対して、男性はほとんど洋服でした。正装をする時には着るらしいのですが。
そのうち女性たちも洋服の文化がどんどん入ってきて、民族衣装を身にまとう人々が少なくなっていくのかもしれません。




そして、今日はアンティグアにある巨大なメルカド(市場)にも行ってきました。
複雑すぎて迷うぐらい大きな市場で、地元の人々の生活を垣間見ることができる場所でもありました。



果物や肉、お花や衣料、家電まで生活に必要なありとあらゆるものたちがズラリ。
町中には大きなスーパーもあるのですが、地元の人々はここで手に入れることが多いのでしょう。

中米の生活に触れた初日、とても刺激的な1日でした。

Yoko.



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2016-01-13

いよいよ行ってきます!

あれよあれよと出発当日になりました。

何か忘れ物はないか…。。

荷物をザックに詰め込んで、夫15kg.妻10kgの総重量になりました。
持っていくものも厳選して選んだはずなのに、既にザックがパンパン。
慣れるのでしょうか。


福岡空港から一旦、羽田空港へ行き、バスで成田空港へ。そこから第1カ国目のグアテマラへ行ってきます。

羽田空港に向かう飛行機の上空から、富士山が綺麗に顔を見せてくれました。


日本からグアテマラへの直行便はない為、メキシコのメキシコシティでトランジット。

アエロメヒコ航空
成田空港→メキシコシティ フアレス国際空港  12時間25分

空港で3時間40分待ち

メキシコシティ フアレス国際空港→グアテマラシティ空港 1時間58分

@95.040円

その後は、空港から出ているシャトルバスで約1時間かけてアンティグアの街まで移動する予定です。


初日は、アンティグアにある日本人宿『ペンション田代』を日本にて事前予約しておいたので、そちらに泊まります。

ちなみに、今日1月13日は3年前に他界した私の祖母の誕生日。亡くなる直前、夫との結婚報告をした時とても喜んでくれた祖母。
天国で見守っててもらえたら嬉しいです。

いよいよ、私たちの旅が始まります!
行ってきます!!



Yoko.

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2016-01-11

海外旅行保険のこと

出発まで、あと2日…

先日、関東での生活にピリオドを打ち、妻の実家に荷物を引き上げました。
出発までの数日間、九州で静かに過ごしながら準備を進めています。

今回は、私たちが加入した海外保険について。

準備費用の中で、一番費用を占めている部分でもあります。

いつも海外出張や旅行に行く時は、会社が手配してくれたり、旅行でもクレジットカードに提携している90日間の海外保険でだいたいはカバーできる為、正直今まで保険会社にこだわっていませんでした。

しかし今回は、期間が長期なので費用も大きいことと、
保険なんて本来は使いたくはありませんが、渡航中にケガや病気、盗難、事件などのトラブル等のなにかがあった場合の時に備えて、様々な保険会社の内容を調べ、見積もりを出してもらいました。

比較検討した結果、東京海上日動さんに決めました。


キャッシュレスで治療が受けれること、万が一私たちに何かがあった場合、日本にいる家族が滞在国にかけつける際にかかった援助費用が出ること、単独より夫婦での加入が少し安いファミリープランがあったり…と、保険内容の充実が良い。そして私たちは死亡補償もつけたかったので、こちらのプランに決めました。

                              ※1人あたり
損害死亡            ¥10.000.000-
損害後遺障害    ¥10.000.000-
治療・救助費用 ¥30.000.000-
疾病死亡    ¥10.000.000-
賠償責任     ¥100.000.000-
携行品障害       ¥300.000-
航空機寄託手荷物遅延等 ¥100.000-
航空機遅延費用  ¥20.000-

また旅自体をもし延長することになった場合、保険延長の際は日本にいる家族の代理手続きが必要とのことなので、手間を考えると予め少し長めに契約したほうが良いと思い1年3ヶ月の期間で加入しました。
もし期限よりも帰国が早まった場合、払い戻しをしてくれます。

この内容で、2人で¥435.790-でした。

旅資金の中でもかなり高額な為、少しドキドキしましたが、保険は、保険。
住民税や国民健康保険料を支払っていると思えば、納得でした。

海外保険を使わないことが前提のことなのですが…。
十分に気をつけたいと思います。



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2016-01-02

海外転出届を出してきました

明けましておめでとうございます。
気付いたら、あっという間に年が明けてしまいました。

1月13日の出発まで2週間!!


ということで先日役所へ行き、手続きをしてきました。

海外転出届を提出する目安は、1年以上海外に滞在する場合だそうです。

私たちの旅期間はおよそ1年。

長期で日本を離れることになる為、12月31日付けで海外転出届の手続き、つまり住民票を抜いてきました。
ちなみに転出先はアメリカに!(多国に渡って滞在する際、どこか代表の国を選べます。)

海外転出届を提出するメリットとして、日本にいない間、
・住民税
・国民健康保険
・国民年金
を払う義務が免除になるのです。


しかしデメリットもあります。
支払いの義務がなくなる代わりに、当然各種サービスを受けれなくなります。
なので、そのデメリットをきちんとカバーできるような対策も必要となります。


まずは、住民税について。

1月1日に住民票があった市町村に、住民税の課税が発生します。

そして前年の1月から12月までのお給料によって値段が決まり、その年の6月から翌年の5月にかけて、住民税を支払わなければなりません。

つまり私たちの場合、2015年12月31日付けで海外転出届を出したことで、2016年の住民税は支払いの必要が無いことになります。
年間で2人で数十万円支払っていたので、これが免除になるのはとてもとても有難いです。

但し、今年の5月までは前年度分の支払い義務が発生している為、先月末で退職した会社にて、退職金より残り分を一括で支払ってもらうようお願いしました。


次に、国民健康保険について。

国民健康保険は住民票とリンクしていて、住民票を抜くと健康保険が支払えません。
通常は日本で病院に行った際の治療費は3割負担ですが、万が一私たちが今、日本で医師の治療を受けることになった場合は全額負担となります。

もし住民票を抜かずに国民健康保険を支払い続けた場合、「海外療養費補償」という制度があり、海外で受けた治療費も3割の自己負担で済むことがあります。
しかし日本のように特別医療費が安い国はあまり無く、米国やヨーロッパや医療費の高い国で万が一病院にお世話になった場合、何の足しにもなりません…

なので、私たちは海外滞在中は国民健康保険には頼らず、海外保険でカバーできる内容にて加入しました。


最後に、国民年金について。

原則として20歳から60歳まで加入が義務化されています。この間はずっと支払いが続きますが、住民票を抜いた場合は任意加入となります。

もちろん、支払わなかった場合は将来の受給額が減らされますが、海外転出届を出した場合、受給資格期間として適応される為、後から支払うこともできるそうです。


私たちも、これまで知らなかったことが山ほどあり、色々と調べていきながらお勉強中です。





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2015-12-30

人生プランの分岐点

私たちが九州に拠点を変えようと決めたのは、かれこれ1年ぐらい前。

30代も中盤に差し掛かり、周りにはバリバリ仕事して、家庭を持って出産、家や車の購入、といった友達も多くなりました。

私たちも、そろそろ堅実な生活を真剣に考えなければならない年齢にさえなりました。

その為に地道に2人で貯金をしていましたが、旅の事が気になって以降、かかる費用を調べていくうちに、この1年間で必死に貯金を頑張れば、もしかしたら可能性がゼロではないかもしれない、という事が分かりました。

そのまま移住後の将来の為に、貯金を蓄えていくべきか、それとも今やりたい事の為に費やすのか…
悩んだ結果、私たちは《今》を選んだのです。

私たち2人にとっても、「お金の使い道」によって人生プランが大きく左右される決断でした。

そんな私たちもそれぞれが12月25日を持って、およそ10年間働いていた会社を退職しました。
本当に働いて良かったと思える職場と出逢い、海外でも仕事をさせてもらい、多くの事を学ばせてもらいました。今回の旅も、おそらくこの会社に勤めてなかったら行こうと思わなかったかもしれません。

「退職」する事も自分たちで選んだ道ですが、やっぱりいざ去るとなると寂しいもの…
たくさんの方々から見送っていただき、背中を押してもらい、改めて新しいスタート地点に立ちました。

さらなる未知の世界、悔いのないよう突き進んでいきたいと思います。






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2015-12-27

私たちの名刺

夫が、旅用の名刺を作ってくれました。

名刺と言っても、このブログのURL、instagram、其々のメールアドレスを載せたもの。

富士山の写真で、全3種類。
私の父が撮影したものです。

渡航する先々で、人と繋がりが持てたらと思い、用意することにしました。

素敵な出逢いが有ります様に…



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2015-12-20

mont-bell製品の提供



2人合わせて、合計19点の商品を無償提供していただきました。

上段 左から)

中段 左から)

下段 左から)

mont-bellさんのお陰で、これでメインとなる旅グッズが揃いました。

これ以外にも旅に必要な不足アイテムは、割引での提供をしていただけるとのことでしたので、妻のダウンジャケットや、テントの下に敷くグラウンドシートTSAダイヤルロックなど、ちょこちょこ買い足しました。

mont-bellさん本当に有難うございます!!



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