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2016•1•13出発 〜 2017•4•13帰国 《37カ国》  旅のルート

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2016-12-15

レンタカーで国境越え!スペインからポルトガルへ

いよいよ、スペイン側(Tuiという町)からポルトガル側(Valençaという町)へ国境越え!

スペインからポルトガルは、高速道路でつながっており、どちらも国境のパスポートチェックが不要なシェンゲン圏なので、特に何の検査もなくポルトガルへ渡ることができました。


日本にいると、日本は島国だから海外に出るにはパスポートチェックやら荷物検査やら、様々な段階を踏まなきゃいけないけど、ヨーロッパは、こんなにも一瞬で国を跨げることにびっくりです。

スペインはスペイン語、ポルトガルはポルトガル語で言語も異なるのに、何の検査もないって不思議な感覚。




ポルトガルに入って、スペインと比較するとガソリン代が1L30円ぐらい高くなり

高速道路も有料道路しかない為、なんだか急に出費が増えた気がします。

まずは、ポルトガル北部に位置し、首都に次いで第二の都市ポルトへ上陸。

ポルトはワイナリーがとても多く、ワインの産地でもあります。


噂によると、魔女の宅急便の舞台にもなった街なんですってよ!

そうとなるとワイナリー見学もしながらポルトワインを堪能したいし、町歩きもしてみたいし、この街に暫くゆっくり滞在してみたいな~。


ということで、私たちが探したのは激安キャンプ場【Parque de Campismo de Salgueiros】。

実に、この度始まっての最安値キャンプ場となりました。


おいくらだと思います?


なんと、ふたりで14.24ユーロ(約487円)なんです!!


ふたりで、ですよ。


wifiはありませんが、毎日きちんと掃除されているトイレもシャワーも使えて、シャワーの建物にある電源で充電もしながら、このお値段。

しかも、キャンプ場から徒歩10分圏内にビーチがあるので、海沿いの遊歩道を散歩することができます。

更にポルト中心部までは路線バスで1.8ユーロ(約207円)で行けちゃうし、ナイスロケーションじゃありませんかー。

私たちが行った10月はキャンプ場がオフシーズンらしく、ハイシーズンに比べて安く利用できたみたい。


オフシーズンって言っても、普通に昼間は半袖、朝晩は薄手の長袖で過ごせる心地よい気候だし、ラッキーでした。


ポルトでキャンプ場をお探しの方、お勧めです!



バスに乗ってポルト中心部へ。

お菓子の産地でもあるポルトガルには、伝統菓子がたくさん。

日本でも馴染みあるカステラは、ここポルトガルが発祥ですもんね。日本のカステラに比べてしっとり。味はカステラと同じ感じで美味しいー。


そして、もうひとつ。ポルトガルの伝統的なパステル ナタ。
日本で言うエッグタルトです。濃厚で美味しかったー。


ポルトガルには、古くからアズレージョと呼ばれる装飾タイルが有名で、歴史的建物にもよく施されています。

手書きで描かれたアズレージョは圧巻!!

中心駅であるサン ベント駅の内部には、とても壮大なアズレージョに感動しました。

これはポルトにまつわる歴史が、このアズレージョで描かれてるんです。ひとつひとつ手描きで描かれて一枚の大きな絵になったものは、とても美しくてため息もの。

青色だけで表現されているのも素敵です。

お土産やさんでも、アズレージョのマグネットが至る所で販売されていました。

サン ベント駅の近くにあるカテドラルへ。
もともとは12世紀に要塞として造られたそうで、1718世紀にカテドラルとして改装。内装も厳格な雰囲気。
カテドラルの外壁にも素敵なアズレージョが施されていました。
カテドラルは高台にあり、そこから眺める景色も綺麗!


ランチは庶民の台所であるポルトの市場【Mercado do Bolhão】で。

魚介が美味しいポルトガルは、何を食べても美味しくって感激。

私たち食べたのは、タコのマリネや、イワシの塩焼き。

2つで13ユーロ(約1.495円)。

本当にどれも美味しくて、「おいしー!」の連呼が止まりません。ポルトガルは美食の国だなぁ。

美味しいものが食べれるってなんとも幸せです。


お腹を満たしたら、街歩きを再開。


こちらはポルトの絶景が見渡せる、ドン ルイス1世橋の上。

橋の上から眺めるポルトの建物は、赤い屋根が特徴的。

言われて見れば、魔女の宅急便の世界!!キキがほうきに乗って飛んでそうな雰囲気。情緒溢れる港町だこと。

名物ポルトワインの樽が乗った船も絵になります。

昔は葡萄が採れる地区から、こうやって船で運ばれてくるのが主流だったそうですが、今では鉄道が主流となり、樽を船で運ぶということも随分減ってきたんだそうです。


ドン ルイス1世橋を降りて、見えてきたのはワイナリーが並ぶ【ヴィラ ノバ カイラ】と呼ばれる地区へ

この辺りのワイナリーは、試飲や見学をすることができるんです。

どこも30分~1時間おきぐらいに見学ツアーを開催している所が多く、私たちも飛び込みでワイナリーを訪問しました。

私たちが行ったところは、ひとり5ユーロ(約575円)で年代別の3杯を試飲。

ポルトワインは甘みが強く、葡萄ジュースのように味が濃厚。飲み易くて、何杯でもグイッといけそうでした。

ガソリン代と有料高速道路以外、ポルトガル初日して好感度高し!!居心地が良さそうです。


Yoko.





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