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2016•1•13出発 〜 2017•4•13帰国 《37カ国》  旅のルート

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2017-03-09

極悪都市と言われているヨハネスブルグへ行かなければなりません

ボツナワ第二の都市、フランシスタウンに滞在していた私たちは、更に約440kmもの南下を続けて一路は首都ハボローネへ。

治安があまりよろしくないと聞いていたハボローネだったので、本来は一泊もしたくなかったのですが、南アフリカのヨハネスブルグへ行くには一気に行くにはちょっと遠すぎたんです。

仕方なくハボローネでもBooking.comで見つけた最安値の宿「White City Inn」で1泊だけして、翌朝、マダガスカルに向かうため南アフリカのヨハネスブルグへ向けて出発しました。

ハボローネからヨハネスブルグまでは約380kmもの距離。陸路で国境越えなのである程度ちゃんとしたバスに乗って国境を超えたいと思ったので、このあたりでは安心信頼の高い「InterCape社」で事前にチケットをweb予約していました。一人310ランド(約2.790円)と、他社のローカルバスと比較するとやや高めですが、ここは信頼と安全を求めて決めました。だって、遅延なんかして飛行機に乗り遅れたりしたら水の泡ですからね〜。
ハボローネのInterCape社のバスは、他のバス会社と異なってバスターミナル出発ではなく、InterCape社のオフィスから出発するので要注意です。まぁ、またここがちょっと分かりにくくってガソリンスタンドの隣にひょっこりと建っていたので、危うく通りすぎそうになりました。
肝心のバスは大型でとても綺麗。空調もきちんと完備されているので、見るからに快適そうです!!
中もこんなに広々。
アフリカのバス会社の中でも、クオリティは良いです。
バスが動き出し、車窓から眺めるハボローネはとても都会でした。こんなに大きなビルが建ってるんですもの。
バスは順調に進み、いよいよ国境越えです。
こちらはナミビア側のゲート。先に出国の手続きを行います。
そして歩いて南アフリカ側のゲートへ移動して入国の手続きを済ませれば完了です。陸路での国境越えはだいぶ慣れましたが、国同士のゲートが離れている場合もある為、歩いて移動するのか、バスに乗って移動するのかたまに分からない場合があります。が、しっかり同じバスの人たちと離れないように手続きをしていれば、人の流れに沿って皆で移動していくので安心感があります。
無事に南アフリカ二度目の入国!どんどん南下していきます。
私たちが向かうヨハネスブルグに到着するまでの間、いろんな町のバスターミナルに寄り道していました。アフリカの人々は、バスに乗るときもこのように大きな荷物を持ち運ぶことが多々。なんなら引っ越しまでもできちゃいそうな勢いですww
いよいよヨハネスブルグの看板が見えてきましたよー!
はい、ヨハネスブルグと聞いて思い浮かぶのが、「治安が悪い」とか「凶悪都市」とか、良いイメージではなく怖いイメージの方が大きいかも、、、今乗っているバスが到着する「ヨハネスブルグ パーク」と呼ばれるバスターミナルから、ヨハネスブルグ空港行きの電車「ハウトレイン」の駅が直結しているそうなので、一応バスターミナルの敷地内から一歩も外に出ることなく空港に向かうことができるようなのでホッとしました。でも油断は禁物です。
ヨハネスブルグ近郊には、世界的にも有名なメーカーの工場がたくさん建ち並んでいました。ナミビアやボツワナのスーパーへ行くと、ほとんど南アフリカから輸入しているものばかりだったので、海外向けの輸出にも力を入れているのだと考えられます。
近代的な建物も増えてきました。さすが南アフリカやなぁ。ボツワナがアフリカ大陸の南部では最も豊かとのことでしたが、直接目に映る景色を見ると、南アフリカの方が豊かなようにも見えます。
町を歩いている人を見ても、THEアフリカといった感じのアフリカンファブリックのお洋服を着こなす女性たちが増えました。やっぱりファッショナブルな国だなぁ、南アフリカて。
こちらの女性も。派手なアフリカ柄がとってもお似合いで素敵です。
バスターミナル「ヨハネスブルグ パーク」に到着した私たちはお腹ペコペコでしたので、ターミナル内にあるファーストフード店へ。ケンタッキーフライドチキンのような、チキン専門のお店。とりあえず満たされて落ち着きました。
そして、いざヨハネスブルグ空港に向かうべく、ハウトレインの駅へ。
はじめ、自動券売機でチケットを購入しようと試みましたが、よく分からなかったので窓口に並び直しました。
  列に並ぶ人もファッショナブル♪こういうの見ているだけでも楽しいですね。
無事ゲットできたハウトレインの乗車カード。パスモやスイカみたいな感じでチャージ式なので、1回しか乗らない私たちにとっては、なんともご立派です。でもこれしかないんですってー。一人177ランド(約1593円)と割高。他にも安い行き方があるようですが、どれも治安が良くないそうなので、安全をお金で買うことにします。
ハウトレインの電車もとっても綺麗!!!
駅構内は、このように空港行く方にもわかりやすい目印があるので安心です。
中も綺麗!羽田空港から浜松町行きのモノレールみたい!
めちゃくちゃ快適、なのにガラガラ。やはり地元の人々が普段使うにはちょっと料金高いのかな。
駅のホームには、セキュリティのスタッフもしっかりと立っているので、このハウトレインには安心して乗れるのです。
窓から見える景色も気持ちがいい!!
これは何かの工場のようですね。
乗り心地の良い電車や外の景色を楽しみながら、あっという間にヨハネスブルグ空港に到着しました。
空港について喉を潤そうと購入したのがこのジンジャービール。ビールって書いてあるけどノンアルコールの炭酸飲料水なんです。コカコーラ社から出ているこのストーミーは、アフリカの様々な国で見かけていて、地元の人たちがやたら飲んでいたので思い切って購入してみたら、美味しい!!!!辛口ジンジャーエールと何かを足して割ったような感じ。
私たちの相棒バックパックを預け荷物として預けると、なんとまぁ蚕のようにグルグルとラップ巻き。
よく空港でこの機械を見かけますが、大抵有料。なのに今回は有無を言わさずグルグル蚕状態に仕上がっておりました。
この通り、お見事。
汚れ防止にも盗難防止にもなっていいですね。私のブルーマンも鮮やかな手さばきで蚕へと変身していきました。
搭乗口付近では、アフリカらしさ満点のお土産やさんがあって、これまた時間つぶしするのに楽しい。

マンデラさん、こんにちは。等身大なのか、結構大きいマンデラさん。
よく見ると、ビーズでできていますよー!!!!!!
アフリカの工芸ビーズワーク。やることが度肝を抜いていますね。一体製作時間に何日曜したのでしょうか。
この日はちょうどクリスマス前のシーズン。楠田絵里子さん的な衣装のようなディスプレイも素敵でした。
いよいよマダガスカル行きの飛行機に搭乗です。南アフリカから海を挟んでマダガスカル島はあるのですが、なぜか安いチケットはケニアのナイロビ乗り換え。


こんな無駄な動きをしながら、マダガスカルを目指しますよー!
Kenya Airways航空
ヨハネスブルグ(南アフリカ)→ナイロビ(ケニア)→アンタナナリボ(マダガスカル)
往復59.370円



Yoko.





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